魔女の寺子屋〜サビアンシンボル☆

  • 2014.10.16 Thursday
  • 08:58
魔女の寺子屋講座の2回目、サビアン占星術の会に行ってきました。
今回の講師は、知人でもある北原サビアンさんです。サビアンさんは現在、サビアン占星術についての本を執筆中ということで、出版前の貴重な資料とお話がいっぱいの、盛りだくさんの内容でした。

いただいたのは、この、膨大な資料!
お話を聞きながらとった走り書きメモもまとめてないし、これから資料もじっくり読みたいし、、講座のアフターはまだまだ続く感じです。

この日は12星座それぞれの16度についてのサビアンのお話と、参加した人全員の太陽の星座のサビアン度数についての説明をしていただきました。たまたま、私の水星の度数を太陽にもっている人がいらして、その人にむけて説明されるのをふむふむ、と自分の水星にあてはめて聞いてみたり(こういうの、ラッキーな感じ!)。
えらそうに言うことではないけれど、私はサビアン本を読んだことはありません。今までに参加した講座でのお話やいただいた資料だけが私の知識になっているので、もしかしたらどこか大きな勘違いをしているかもしれないけれど、詩として文章として、ぴんとくるものがあるのがサビアン占星術のおもしろさだなあ、と思います。 
全体をみながら一部をとりだしたり、ふと取り上げた一部から全体を感じたり、“曼荼羅”のようなサビアン世界を感じるのでした。

それにしても、ほんの一部だけでこんなに濃い内容になるのだから、サビアンさんが取りかかっている本の出版はいつになることなんだろう??
とっても大仕事だと思うので、のんびり、楽しみに待ちたいと思います。

さて、この日も講座が終わってひと息。
栗の渋皮煮はくらげさんのお手製で、りんごのケーキとクッキー(は写真を撮る前に食べてしまった;)はくらげさんのお友達のお手製だそう。栗の渋皮煮はイモートも作っていて、どれだけ面倒かという話をよく聞くので、その手間とお気持ちごとありがたくいただきました。

魔女の寺子屋の会場になっている森のテラスは名前のとおり、都内なのに小さな森のような場所なのですが、この日はサビアンさんのお話の途中で窓の外でどんぐりが落ちたり(どんぐりが落ちる音、はじめて聞きました!)、季節ごとの森の雰囲気を味わえるのが素敵なのです。
来月はいよいよ最終回、講師はくらげさんです。講座も、秋が深まっているだろう森のテラスも、とっても楽しみです☆
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