旅の〆はタロットで☆

  • 2012.06.02 Saturday
  • 09:19
Troyesで過ごした後、再びParisに戻ったのですが、旅の最後の日にHelmut Newton写真展に行きました。
最初から気になっていたのですが、彼の作品は生命力と死の予感がいっぱい(というイメージなのです)で、疲れた気持ちの時に行っては余計にダメージがきそう、と思って、なんとなく先延ばしにしていたのでした。

その写真展ですが、とてもよかったです!
とくに70年代、80年代の彼自身も時代も勢いがあった頃の作品がスキ。がんがん仕事して、めいっぱい遊んで、全てを貪欲に楽しむ、そんな空気が伝わってきます。最近の世の中の、自然体、むりしないムードもいいけれど、きらきらと輝きながら進む時も必要な気がします。
最後の方にダリの晩年の写真があって、死の近くにいるような、その姿にも強い衝撃をうけました。(気になったので検索してみると、有名な写真のようです)

この日は特にプランをたててなかったので、ダリ美術館にも行ってみました。
モンマルトルの高い場所にあって、坂道や階段を昇ったところにあるダリ美術館。辿り着いた時はへとへとでした;でも、そこでは幾つかのすてきな出会いと発見があって、

私がダリにもっていたイメージとは違う、こんな作品をみつけたり、

ミュージアムshopでは、こんなタロットをみつけたり。

実は旅行中ずっと、本屋やデパートに寄るたびにタロットを探していたものの、全然であわなくて;フランスが発祥の地なのに、はやっていないのかしら、、とあきらめていたのです。
が、こんな意外な場所で、であうとは!
中味もそれほど期待していなかったのですが、78枚のカード全てのデザインが凝っていて、また、カードの意味とデザインがリンクしていて。ダリもタロットについて造詣が深かったのでは?など色々と楽しく想像してしまいました。
旅のしめくくりにやってきたギフト、大事にしていきたいです☆
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