魔女の寺子屋〜中南米魔女篇☆

  • 2014.11.10 Monday
  • 09:03
3回にわたる魔女の寺子屋講座は前回のサビアン講座に続いて、いよいよ最終回。
くらげさんの魔女講座です。くらげさんの経験から中南米の魔女事情(?)をはじめ、興味深いお話を聞きながら、楽しい時間をすごしました。

私にとっての魔女のイメージは、、というと非科学的なものを深く研究しながら、秘技として伝えたり守ったりしているという、いわゆる白魔術を扱う人?です。普通の人とそれほどかけ離れていなくて、ほどほどに交流もしていた存在のような。
その延長に、私の好きな星やタロット(占い)やハーブ(薬草)があると思っていたので、興味シンシンで参加しました。

でも、いろんな人がいるようにいろんな魔女がいて、魔女のイメージは広く、限りがないみたい。いい魔女もわるい魔女も、熱心な魔女も怠け者の魔女も、、それぞれの魔女のイメージが広がっていったんだろうなあ。
ちなみにアガサクリスティの本を読んでいると、降霊術師を招いて霊をよぶ会や、霊がおりてきて事件について何かをいうエピソードがでてきます(犯人が、霊をかたって捜査を混乱させようとしたり、も)。こわい、重々しい、というよりは、パーティの余興でもあったりで、当時のイギリスでは魔女テキな存在が身近だったのかなあって思います。

みんなで囲んだテーブルの上にどーんと置かれた、いろいろな資料や森のものたち。月桂樹、たくさんの種類の木の枝、木の実、、。

そして、恒例の一休みタイム。
この日のお菓子は“パン・デ・エピス”というギリシャ時代からある古いお菓子でした。ぽそっとした食感の、スパイスがきいているお菓子で、魔女講座にあっていて。

くらげさんお手製の色々なオイルや、むかで酒とまむし酒をみせていただいて、それぞれのエピソードや効能を聞きながら香りを体験したのも楽しかったです。
帰りにはたくさんのおみやげをいただきました。くらげさんが作った蜜蝋クリーム(保湿にいいみたいなので、楽しみ♪)と蜜蝋キャンドル、森からはトチの実とクルミ、そしてクヌギの枝も。

持ち帰り容器に好きなオイルなどを入れて、おみやげにどうぞという太っ腹なプレゼントに、みんなでもりあがりました。嬉しくて迷いすぎて、自分が何をほしいのか分からなくなったくらい!
何種類かブレンドしてもいい、ということだったけれど、私はキンセンカオイル一種類をいただきました。どんな効果があるか、教えてもらった内容はひみつです☆

参加していた方はみなさん占いにくわしくて、占いを職業にしている方も多く、魔女を名乗って活動されている方もいらして、私だけ見習い見学にきたような気分もして。その雰囲気にもテンションがあがりっぱなしでした。
前世とか分からないけれどこういう世界にわくわくするのは、前世で魔女によくしてもらった経験があるんじゃないかなあ、なんて思ったりも(自分が魔女だったのではなくて)。
とっても非日常な時間をすごして、いい1日でした。こういう企画が、またあったら参加したいです☆
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