今年は冬の真鶴へ☆

  • 2017.01.06 Friday
  • 00:18

京都の旅のことを書きたいと思っているのですが、写真の整理がなかなかできないので去年のお出かけ話でも。

毎年、行くのを楽しみにしている真鶴ですが、去年は行くタイミングをのがしてしまって行けないのかなあと思っていたところ、師走の週末にぽっかりあいた日ができて行ってきました。しかも、いつも2人で行ってるのですが今回はタイミングがあった友達も一緒に3人で。初の冬の真鶴でした。

 

真鶴デビューの友達をまず、連れて行きたかったのはおなじみの岩忠さんです。

 

まずは、お通しと自家製のいかの塩辛で乾杯。

 

お昼のコースの中でいちばんお手頃な“お気軽会席”を今回もお願いしたのですが、お刺身が3人前なのでどーんとお気軽どころではないボリュームで登場してびっくり。

あじ、黒むつ、?(鯛の仲間?)の3尾の活造りが立派すぎて、まぐろ、カツオ、イカが添え物にみえてしまう豪華さでした。

 

この日は3人いるから食べられるだろうと追加で2品頼んだのですが、お造りのボリュームに大丈夫だろうかと心配になったところで追加1品目のカワハギが登場しました。

みんなお魚大好き、お刺身大好き、なのですがどれからどう食べていったらいいか悩ましい展開になってきて。。

 

お刺身がまだほとんどある状態で焼き物、揚げ物、茶碗蒸しも登場。

アジフライの代わりに今日はかますのフライ、ぶり大根ではなくまぐろ大根だったそうです。かますのフライ、初めて食べたけれどおいしかったです。アワビの茶碗蒸しはくせがないので貝が苦手な私でもおいしくいただきました。

 

そして追加2品目のキンメの煮付けが、びっくりするような大きさでみんな嬉しいのだけれど無言になってきて。。

もう本当にお腹いっぱいだったのですが、一緒に揚げ玉をもってきてくださってごはんにのせてキンメの煮汁をかけるとおいしいと言われて試してみると本当においしくて。

どれもおいしくて全部食べたいけれど、全部はむりだからどれをどのくらい食べよう、、と贅沢な悩ましい時間をすごしました。

 

苦しいお腹をかかえて近くの岩海岸へお散歩をしました。魚がいたのか、たくさんのかもめがさーっと水面にあつまって、さーっと飛び立つ様子をみたり旅気分も満喫です。師走にしてはぽかぽか暖かい日で、散歩が楽しめたのがよかったです。

地図を見ながら岩海岸から港へと、住宅街の間や坂道、階段を通りながら向かいます。

 

そして、顔なじみになってきた高橋商店さんに寄ってお買い物。

写真はめずらしい、えぼ鯛のまるぼしです。なんと、6匹で500円。何種類か買ったところさらにおまけも付けていただいて、みんなほくほくで帰りました。

 

行きのロマンスカーの中で、“いつも帰りにもお店に寄りたいのに満腹でどこにも寄らないまま東京に帰ってくる、、”という話をしていて、真鶴が初めての友達がそのまま帰るのはさびしいからどこかに寄りたいという会話をしていたのですが、3人ともずっとお腹がぱんぱんのまま帰路につきました。

 

真鶴、楽しかったなあ。一緒に行った友達もすっかり気に入ってくれたのも嬉しかったです。

もっと友達を誘いたいなあとか、いつかは泊まりで行きたいなあとか、楽しい夢はふくらみます。今年もまた真鶴に行きたいです☆

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