成田のお詣り道中☆つづき

  • 2017.06.17 Saturday
  • 11:18

バス停にはバスが待っていて、乗客は私だけをのせて出発しました。

まずは麻賀多神社前でおりました。このバスは3時間おきにしかないので、30分くらい後に反対側のバスがくることを確認して境内に入ります。

 

残念ながら、社殿は工事中だったのでそのまわりにある摂社たちにご挨拶を。

麻賀多神社はぜんたいが森の中にある神社という感じなのですが、工事をしている部分の地面の違いがわかるでしょうか?かなり大規模な工事をしているみたい。新しい社殿にまたいつか、お詣りができるといいなあ☆

 

観光案内所の方からもおすすめされた、大杉です。

太く、立派な木なのですが畏れ多い雰囲気ではなく、やさしく達観されている存在という感じでした。とはいえ、なれなれしく触るのはためらわれて控えめにそっとご挨拶をしました。

 

ほんとうに、森の中を探検しながら歩いている感じでした。

他にもお詣りに来ている人たちがいて安心できましたが、1人きりでお詣りをしていたらこわかったかも。。祝詞(?のように聞こえたけれど、正確にはわかりません)をささげているような人もいたり、熱心にお詣りをしている人がいるんだなあと印象にのこりました。

 

ちなみにバスの時刻表、こんな感じでした。

反対方向のバスで12時くらいについて、お詣りをしたあと時刻表の12:32のバスに乗ったのですが、行きも帰りもこのバスに乗れなかったらお詣りはできなかったと思うと本当にタイミングの神様に感謝です☆

 

バスに乗ってたどり着いたのは宗吾霊堂です。

成田を調べていて初めて知ったお寺ですが、新勝寺よりも歴史があったり、祀られている佐倉宗吾がひきいていた佐倉義民伝がお芝居の題材になっていたり(コクーン歌舞伎でも演じられたそう!)、知る人ぞ知る場所だったのです。お芝居のあたりはお詣りをしたときも知らなくて、中村勘九郎や勘三郎の名前を境内でみかけてどんなご縁が??と帰ってから調べてみて知ったことでした。

 

あじさい祭りをやっているというので、行ってみたのですがまだ咲いているのはほんの一部だったみたい。期間が長いので、順番に色々な種類が咲いていくのかもしれません。この日、よく咲いていたのは初めてみる少し変わった紫陽花でした。

とても大きな敷地であまり人がいなくて、道順がないなか探検のようにすすんでいくのはちょっとドキドキでした。

 

宗吾霊堂で風水おみくじというのがあって、四神をモチーフにしたお守りがついてくるというのでひいてみました。

お守りのひもの色が黄色で金運にいいみたい。いま、ちょっと欲しい運なので嬉しかったです(^^)

 

このあと、都内に戻りながら途中下車をして他にもお詣りをすることもできたのですが、とっても充実したお詣りができたのでここで成田のお詣り道中をおわりにすることにしました。

神社仏閣好きとしても、おいしいもの好きとしても、観光目線でもいい旅ができたと思います。いい旅ができたことに感謝です☆

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