いわゆる健康食品について学んだ日☆

  • 2017.11.02 Thursday
  • 00:43

味噌作り講座などでお世話になっている家政学院大学でおもしろそうな講座があったので、受講してきました。

その名も“健康食品の上手な活用法”。私はおばあちゃんの知恵袋のような体によさそうなものは信じる部分が多いけれど、サプリメントはなんとなく疑わしいような気がしていて(あくまでイメージです)摂らないようにしています。

ほか、医者とのつきあいや食事について、自分の勘をたよりに健康を意識していますが、納得のできる知識として、もっと学びたいなあと思っていたのです。そんな私にぴったりの、ちょうどもとめていた内容の講座でした。

 

こういう資料はオープンにしてはいけないかもしれないので、さわりだけ。。

家政学院大学の先生と、サプリメントアドバイザーの先生による二部構成でお話をききました。

 

医薬品と特定健用食品(トクホ)、栄養機能食品、機能性表示食品、そして一般食品との違いについて。また、健康食品という法律用語はないので“いわゆる健康食品”(といわれるもの、という感じ?)という言い方になること。

そして、(体にいいなどの)エビデンスレベルの質の高い順位など、漠然とはイメージできていたものの線引きや言語化(私の中で)ができてなかったものを整理していただいたような、興味深くためになる内容でした。

 

そこで思ったことですが、たとえば私はタイのウコンを寝る前に摂ると次の日がすっきりすると実感していて、たまに親しい人にすすめたりお裾分けをしているのですが、タイのウコンのよさを大々的にいうことはNGです(これは理解してるし、慎重にしています)。

が、もしかしてタイのウコンを私が売ろうということになって(私の体にはあうし、いいものだとすごく思っています)、その効能のお墨付きをもらおうと思うとどこか研究所などに依頼して、一定のルールのもとで多くの人に服用してもらうなど調査をしてもらって(ここまで聞いて、個人ではむりだと思いました)、その結果を論文で発表してもらうことが必要らしく、国のお墨付きをもらうことがとてもハードルが高いのだということを知ってびっくりも。。

もちろん、効果がないものを適当なキャッチコピーで売り出すことを防止するためのことですが、ここまでたどり着くためには大企業でないとむずかしそう。と思うと、お墨付きの健康食品が売るために研究されたものか、効果があるものだからお墨つきになっているのか見極めていかないとだなあ、、など、色々なことを考えるきっかけになりました。

 

あと、サプリでもその成分と表示の効能がずれているものがある、なんていうお話もききました。

2人の先生はどれがだめ、どれがいい、と言うことはせず、自分で調べることが大事というお話をしてくださったと思います(明言することに慎重になる分野なのだなあ、とも思いました)。

そして、おすすめされたのが“国立健康・栄養研究所”のHPでした。

よく名前をきく栄養素(いわゆる健康食品?)が医薬品だったのが、効き目がないので食品になったなんていうお話をきいたのですが、そういう情報がこのHPにあるのだそう。ちなみにその栄養素名で検索したら、いくつものサイトが効き目があるとうたっていたのでそのへんはどうなのかな??と別の疑問もわいたのですが=3

それはさておき、いろんなサプリや健康食品があっても自分がぴんとこなかったら売れていても話題でもスルーできるように。情報にふりまわされないように、自分の知識と感覚を信じていく(そのために自分も情報にアンテナをはっていく)。改めてそれがこれからは大事だなあと思いました。

 

以上、つたない言葉ですが受講しての感想です。自分の体のことは、自分でかんがえていかなきゃですね☆

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