RMシャンパーニュセミナー☆

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 00:18

伊勢丹で毎年あるシャンパーニュのイベント、ノエル・ド・シャンパーニュの期間中に今年はいろいろなセミナーがおこなわれていました。希少なシャンパーニュを試飲できるものや、お寿司とマリアージュを味わうようなものまで贅沢な企画が多かったのですが、その中でRM(小規模生産者)によるシャンパーニュについての講座があったので、私はそちらに参加してきました。

 

この日試飲したシャンパーニュ。ラルマンディエ・ベルニエという造り手さんのものと、クリストフ・ミニョンという造り手さんのもので、これらを輸入している木下インターナショナルの方がお話をしてくださいました。

 

 

 

どちらの造り手さんもビオディナミ製法で作っているということで、5年前に訪問したEric Schreiberさんのことを思い出しながら話を聞いていたのですが(もう5年前!あっという間の感じです)、当時よりもビオディナミについて私の知識がついてきたのと、実際に造り手さんのもとへ足を運んでいる方のお話は楽しく、とても参考になるものでした。

例えば当時、Ericさんから水晶を土に撒くというお話を聞いたのは、実は葉っぱに撒くことで葉っぱの光合成が促されるというものらしい、など、聞き間違いや勘違いになっていた知識を訂正することもできました。たぶん、あの頃は今よりもなんとなく聞いて、なんとなく理解していたのだと思うのですが。。この5年の間に私も少しは詳しくなったのかも?なんて思ったりしました。

 

また、昔は“ビオディナミ製法をしている”と強調していたけれど、今は(RM生産者は?)当たり前になっているのでわざわざ言いません、というのもびっくりでした。5年前よりもっと前、オーストリアのビオワインの試飲会で、ビオを好きな人はお金持ちが多いからという理由でビオを作ってる人もいる、なんて聞いて違和感を感じたことがあったのですが、やはり、自然な方向に変わってきてるんだなあと思ったりも。

 

やはりお高いものも多いので、ビオディナミびいき、RMびいき、というほどは生活になじんでいませんが、好きなジャンルとしてときどき飲んだり、大事に思ったりしたいと思いました。

試飲したグラスの様子です。少しづつですが、なんとなく特徴を感じることができました。

共通していたのはどれも、きりっとした辛口だったこと。ビオディナミは個性が強くでるものが多いような気がします。おいしくて、ためになる時間でした☆

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