薬膳教室ひと区切り☆

  • 2018.08.11 Saturday
  • 11:54

今年の前期の薬膳講座が終わりました。秋から後期の講座もあるそうですが、時間や生活との兼ね合いもあって今度は行けるかな?どうかな??という感じです。

薬膳は本格的に学ぶと何年もかかるものなので、本当に入り口をのぞいただけという感じですが新しく知ったことが多くてためになった講座でした。

 

講座では毎回、ちょっとした試飲や試食をいただきました。これは橘皮をいれた緑茶。

橘皮は固いのでお湯に戻して使うそうですが、固いままのチップのような状態のものも試食しました。橘皮は理気、健脾のはたらきがあってハーブのような感じになります。リフレッシュできるお茶という感じでしょうか。

 

これは五味子(ごみし)というもので、かじってみると五味(酸味、苦味、甘味、辛味、鹹味)のどれかがして、その感じた味は自分に足りてないものだそう。かじったあとに言われたのですが、たしかに私が苦手であまりとってない酸味がしたのでびっくりしました。

多めにいただいたので、疲れたときにでもまた試してみようと思います。

 

講座を受けてみて、なんとなく知っていたつもりで勘違いをしてたことに気づいたりも。

たとえば私は三つ葉が好きで、夏場の食欲がないときはパスタに、そうめんに、と栄養のある青菜のような感覚であわせていたのですが、薬膳では三つ葉は活血というはたらきをするもので“血”をつくる食材と一緒にとらないとあまり意味がないということでした。

つまり薬膳の栄養テキには三つ葉そうめんや三つ葉パスタを食べても小麦だけを食べてるみたいな感じ?だったみたい。ここにツナや卵、鶏肉などをあわせると三つ葉のはたらきが活きるのですが、、というのは教えていただいて初めて知ったことでした。

 

あと、夏場にエアコンの中ですごすよりも自然のままに汗をかいて水分をとってシャワーを浴びて、また汗をかいて水分をとって、、という方が体にいいと思っていたのです。が、汗をかく=毛穴から心の液や気を消耗するという考えかたでかきすぎるのはよくないのだそう。また、汗をかきすぎるとエイジングをすすめてしまうそうです。

 

そしてこれは枸杞子と大棗(なつめ)のお茶。前期に枸杞子のお茶はいただいたのですが、大棗をいれることで疲れにもききそうです。

くこの実にお湯をそそぐだけのお茶は手軽なのでつづけてみようと思ったのに、気づいたら始めないまま日にちがたっていました。くこは目にいいそうなので、この秋からは積極的に摂っていこうと思います。

 

薬膳は病気になってから対応するものではなく、健康なときに病気にならないようにととのえるものなので深刻すぎない感じも気に入っています。試しにやってみたり、続いたりたまに続かなかったり。きっちりルールを守るよりも長く、むりなく続けられるように教えていただいた知識から薬膳を生活にとりいれていきたいです☆

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