ミニチュアの世界にうっとり☆

  • 2018.05.12 Saturday
  • 13:21

ポーラミュージアムで行われている、“もっとそばにface to face 田中智ーミニチュアワールド”という展示をみてきました。いつもいい展示をしているので、何を展示しているか調べないでふらりと足を運ぶことの多い、大好きなミュージアムです。

 

入り口に貼ってあるポスターをみて、初めて展示内容を知ったくらいで田中智さんのお名前も初めてきくお名前でしたが写真の世界が私の好きなものがいっぱいで足をふみいれる前から期待が高まりました。

 

展示されていたのは小さくて精巧なミニチュアワールドのものたち。ちなみに大きさは実物の1/12スケールだそうです。

 

鍋や器を小さく作るだけでもたいへんなのに、さらに小さな食材たちがひしめきあっていて、それがとってもおいしそうな姿をしていて(ここが大事だと思いました)すっかり目を奪われました。

 

ガラス越しに作品の下に手をかざせるコーナーがあって、どのくらいミニなのかを体感したのもおもしろかったです。

人差し指にのっているのはTKGこと卵かけごはんです。

 

肝心な作品がぼやけてしまったけれど、手のひらにのせたのは正統派おせちの重箱でした。

 

箱の中のチョコレートがひとつひとつ、違う種類でちまちま並んでいるの様子なんて飽きずに眺めてしまいます。

 

作家さんのコメントがあったのですが、たとえばこういうフルーツタルトを作るのは大変だけれど大変なものほど作る工程が好きなのだそう。見ていてもちまちま凝っている作品ほど素晴らしいですが、それを作ろうと思う意志とやりとげる根気と技術にただただ尊敬してしまいます。もし、カットまでされている材料が揃っているキットがあって色を塗って配置するだけだとしても私には作れない世界だなあと、作家さんの才能にびっくりしてばかりでした。

 

食べ物だけでなく、こんな作品もありました。置いてあるひとつひとつが本当に凝っていて、かわいらしくて、素晴らしいのです。

 

最後に、会場ギャラリーの会社でもあるポーラの実際に使用している美容カウンターのミニチュアの作品もありました。

他の作品と違う雰囲気ですが、どんな依頼にも応えられる作家さんの技術の確かさを感じました。

 

初めて名前を知った作家さんの作品でしたが、すっかり魅了されました。自分の知らない素晴らしい世界をおしえてくれるギャラリーの存在もありがたいなあと思います。これからも未知の素敵なものと、出会う機会を大事にしていきたいです☆

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