西新井大師で写経体験☆

  • 2018.09.14 Friday
  • 00:27

西新井大師で“法話・写経体験”のイベントに行ってきました。実は去年も同じ内容のイベントがあって応募したのですが人気が高すぎて落選したのです。2年越しの応募でやっと参加できました。

 

広々とした境内に入って、まずは本殿にご挨拶。せっかくなので早めに行って、お参りと散策をしました。

 

境内には大小2つの池がありました。こちらは大きくて弁天様がいる池です。

 

イベントの前半は法話をきいて数息観(すそくかん)という瞑想も体験させていただいて、穏やかでリラックスができる時間でした。会場になったのは檀家さんの法事などをおこなう光明殿でふだんは入れない場所だそうです。

法話の中で、“写経も瞑想も、情報として知っていてもだめでやはり行動してみないと意味がない”というようなお話が印象的でした。これは映画や芸術、ほかのことでもそう感じることが多いので大きく同感の気持ちでした。

後半の写経体験まで休憩時間があったのですが、地元の氷川神社のお祭りで境内に8台のお神輿がちょうどきているのでよかったら、、という説明をきいてさっそく見に行きました。

 

お寺の境内にお神輿が(それも8台も!)というなかなか見ることのできない様子と地元の方たちの熱気とで、私も興奮気味にたくさん写真を撮りました。お神輿は本殿の前で一度、正面をむいて少しの間をとるのですがその瞬間。背中の西新井の文字が目立ちます。

 

こちらは別の西新井チーム。

 

境内をでてからぐるっと回っているところも見ましたが、狭い参道を人が押したりしながら誘導していって熱気がありました。お神輿にあった帯(?)は“天皇陛下ご即位三十年”の文字でした。そうか、来年は新しい元号になるので今年は平成最後のお祭りなんだなあ、と思うと節目の重みを感じました。

 

休憩が終わって第二部の写経体験は書院という、やはり普段は入れない建物でいたしました。中庭が素敵で、この景色もなかなか見られないものだと思うともったいないような気持ちにも。。そう思う人が多かったのか、廊下から写真を撮る人が続出でした。

 

写経は京都の西芳寺で一度だけやったことがありますが、そのときにお手本をいただいたので家でもやろうと思いつつ、それっきりです。そんな訳でうまく書けませんでしたが、なんとか書き上げて印をいただきました。イベント中の撮影はNGということだったのですが、記念に書き上げたものを撮ってもいいと言っていただいたのでパチリ。

写経したものはお預けして、護摩焚きの様子も見学させていただきました。

 

帰りには御朱印帳(御朱印つき)とタオルのおみやげもいただきました。実はイベントの前にすでに御朱印をいただいていたので西新井大師の御朱印は同じ日付の同じものを2つもっているという自分的にはレアなものになりました。

いい体験をさせていただいただけでなく、おみやげまで。目にみえない精神的なものと、形のある物質と、両方をいただいて本当に感謝です☆

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

1日1クリックどうぞ☆

クリックで救える命がある。

プランジャパン

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM