ドミニク・ブシェでお祝いごはん☆

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 00:18

今年も親しい方たちからお祝いをしていただいて、誕生日月間を満喫いたしました。いくつになっても誕生日のことを嬉しいと思えるのはしあわせだなあと思います。今までは9月生まれなので9月が誕生日月という感じだったのですが、今年は乙女座期間=誕生日月という感じがしました。秋があわただしくやってきて、季節の変化を感じたからでしょうか?

スペシャルな食事をいただきながら誕生祝いをするのが幸せを感じるひとつですが、今回ドミニク・ブシェでの食事が印象に残りました。ミシュランとふだんはご縁がないですが、こちらは二つ星のお店なのだそう。どきどきしながら伺いました。

 

アミューズの前にプティ・サレ。手前の料理を、豚足のコロッケと聞き間違えてしまって、本当は食べられないのだけれどそれでも食べてみたい!と思い切って食べたら豚足ではないお肉でジューシーでおいしくてびっくりしました。聞き間違えてしまうのも、ふだんは口をつけない食材なのに食べたくなってしまうのも、ちょっとテンションがあがっていたみたい。奥のパリっとした皮の中にクリームという一品も美味でした。

 

最初に、ドミニク・ブシェオリジナルのシャンパーニュをいただきました。

 

アミューズはトウモロコシのスープ。甘味があってかなり濃厚でした。クルトン代わりにポップコーンがのっていたのが斬新でした。

 

この日、料理にあわせてグラスワインを選んでくださるマリアージュをお願いしたのですが、最初にでてきたのがアルザスのワインでした。酸味もなく、甘味もなく、とても淡白なワインだと思っていたらスープを飲んだ途端にワインの味がひきたってきてびっくりしました。マリアージュってこういうことなんだなあと思った瞬間でした。

 

前菜はいろいろな野菜のサラダ。サーモンのようにみえるのも野菜で、見た目も食感もひとつひとつに意外性があって贅沢を味わいました。

 

メインは豚肉でした。お皿にのっているふわふわの泡までおいしかったです。

 

お店の方にすすめられて、チーズはポンレヴェックを1種類だけ。マリアージュの最後のワインをデザートにあわせるか、チーズにあわせるか、ということでお願いしたのですが、リキュールのようなワインとあわせてより美味になりました。

 

そしてデザート。誕生日が9月なので、お祝いにはマスカットを使ったデザートをいただく機会が多いのですが、こちらも爽やかでおいしかったです。

 

さらに、お祝いのプレートがでてきてびっくり。デザートをいただいたあとなので、フルーツとほんの少しのアイスクリームでしたがかなりお腹がいっぱいになりました。

 

そのあと、珈琲にあわせてこんなにお菓子がでてきてびっくりしました。でも、そういう人が多いのか、お持ち帰りの提案をしてくださったので、この日のうちに食べないとという1つ以外は持ち帰らせていただきました。

 

ランチにしてはゆっくりと時間をかけたのですが、あっという間のうっとりするような時間でした。女性は誕生日がくるのが嬉しくない、なんていう話もききますが、年々誕生日をむかえるのが嬉しく感じています。祝っていただける方と、楽しい時間をもてることに感謝です☆

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