ディオール展覧会☆靴とおたのしみ色々

  • 2019.06.27 Thursday
  • 00:50

ディオール展覧会では、色々な貴重なものを見ることができたのですが、中でも職人さんが靴を作っている映像には見入ってしまいました。私が知っている浅草の靴作りとはどう違うのかな??なんていう目線でついつい見ていました。

 

これは木型にあわせてパターンをとっているところですね。私が知っている型紙職人さんもこうやって木型にあわせて基本の形をとってからデザインにあわせてパターンをひき、途中で木型にあわせて確認をとったりしています。

 

 

 

これは製甲(縫製)の前に革をたたいて下ごしらえしてる感じでしょうか。浅草ではご夫婦だったりペアで製甲をやっている職人さんもいて、そういう場合にサポートする側の人がよくこういう作業をやっていました。

 

これは圧着しているところでよく見えなかったけれど使っている機械の仕組みは同じ感じかな?(浅草以外でも工場の機械はみていて違いはあるのかもしれないけれど、機械おんちなのでよくわかってない。。)

 

これは細いヒールに合わせてぴったりサイズの底を貼るとずれてしまうかもしれないので、少しはみだすサイズの底を貼ってからヒールぎりぎりの幅にカットする工程です。日本ではこれができる職人さんは少なくなってきている“まくりのさらい”という技術です。

 

仕上げで革(たぶん起毛?)の表面をコロコロしているところですが、このローラーみたいのは初めて見ました。ダイジェストのような映像でしたがよくできていて、靴を勉強中だったり仕事で携わっている人がみたらおもしろかったと思います。

 

期間中は特設のコスメショップもあったのでこちらにも立ち寄りました。このきれいなバラがぎっしりとあるのは実は天井でした。ミスディオールのラインナップがたくさんディスプレイされていたのですが、その合間やすきまにはたくさんのバラの花があっているだけでうっとりする空間になっていました。

 

これは、それぞれの香りにあわせてイメージした花束が飾られていたものです。ミスディオールに“ブルーミング・ブーケ”という香りがあることからこういうイメージになっているようでしたが、香りとしては定番のミスディオールのほうが控えめな感じがあってやっぱり好みでした。

ここにはカフェも併設されていたのですが、並ぶのに1〜2時間かかるというので断念しました。カフェだから席に座れたらゆっくりしたい気持ちもわかるし、今回は団子より花という気持ちで他をまわることにしました。

 

この“WHAT WOULD YOU DO FOR LOVE?”というのはキーワードというくらいのメッセージだったのですが、展示のあちこちで見かけました。キャッチーですが、深い言葉だなあと思います。

 

イベントではたくさんのおみやげをいただきました。まずは並んでもほしかった大きなトートバッグ。夏の日差しに映える鮮やかピンクなのでこの夏はたくさん使おうと思います。そしてと記念の写真や香りやコスメのサンプルなど、帰ってきてからも楽しめるものがもりだくさんでした。

最近、有名ブランドのPRイベントが多いですが(行けなかったものもありますが)それぞれに趣向を凝らしていて、参加するたびにファンになってしまうような内容のものばかりです。今回もディオールの世界の奥深さにすっかりファンになってしまいました☆

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